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日本の固有種で、明治20年、牧野富太郎が日本人として初めて学名をつけたという記念すべき植物。
★ヤマトグサ科ヤマトグサ属
山の木陰に生え、15〜30cmの多年草。雌雄同種。
花は淡い緑色、雄花は節ごとに1〜2個つき、多数の雄しべが垂れ下がり、花粉は風にのって運ばれる。
3個の蕚片はくるりと巻く。
雌しべは小さくて目立たない。
花期4〜5月 (検索)
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金剛山には沢山あると言われても見た事もなく見つける事が出来るかと不安でしたが、沢筋の登山道で目に留まりました、すると次々と目に留まり写真も撮る事が出来ました。小さくて風に揺れるので苦労しました。ほんとに小さくてユニークな形でお花と言えるのかしらと思うくらいです。



